【世界1台限定】RX7900XTX LiveMixer Edition制作【オリジナル塗装】

どうもー、まったりブログを更新しています、えぞっちです!

今回は今日話題が沸騰中のグラフィックボードを、分解して、オリジナル塗装をしよう!
といった記事になります。

実際に作成したのが1ヶ月前くらいなので、写真を並べながら思い出しながら書いていこうと思います。

※PCパーツの分解は保証を受けることが出来なくなったり破損して使用が出来なくなる可能性があります、ご注意ください。

それでは早速紹介していきます!

素体はASRockのRadeon rx 7900 xtx taichi white!

はい、丁度カスタムしたときは買って2週間くらいの、開封したてホヤホヤのほぼ新品を分解して塗装していきます!

2025年2月23日執筆時点では、在庫がネットのショップには在庫がもうないですね…
買った当時は16万くらいで購入しました。

16万円….を分解します!!!

分解開始~

まずはグラボのネジを大量に外していきます。

ネジは場所ごとに大きさが違うので、混ざらないように分けておくのがオススメ。

どんどん分解していって、GPUのコアとご対面。

実はGPUに使うグリスはCPU用のグリスを使っても問題ありません、サーマルパットはオイルブリードしてない(ほぼ新品だから当たり前)ので、交換せずそのまま使用していきます。

かなりざっくりと分解しましたが、実際ファンを羽毎にさらに分解したり、補強用のフレームなども全部分解しました。

塗装開始、薄く重ねて4回塗装

気温-1℃の中、塗装をしていきます….

冬は塗装が中々乾かないので、外で塗装をしたら室内に持ち込んで、30分ほど乾燥させました。

塗装の順番ですが、
1:ヤスリをかけて、下地が乗るように表面を削る(一番大変だった)
2:ミッチャクロンで下地を塗装
3:ベースのオレンジ色を塗装(4回)
4:アクセントの黄色や、白を大雑把に塗装
5:仕上げに半光沢のクリアを吹いて、乾燥させたら完成!

基板につながるファンの端子部分などはマスキングして、塗装が乗らないようにしておきます。

4回塗装するとこんな感じ!

しっかりと塗料が乗って、色味がしっかり出てきました。

完成!世界に1台のグラボが完成!

じゃじゃーーん!

素人塗装の割には、結構良い感じに仕上がりました!

今回はえぞっちが大好きなマザーボードのデザイン風に塗装を進めていきました
スプレーアートのような大胆なカラーリングに惚れて、作成を決意。

近くで見るとこんな感じ、結構良い感じ。

背面もこんな感じ、個人的には満足の出来上がりで、ほっこり…

ファンに塗装をすると、音が大きくなったり、冷えが悪くなるかも…?
と思ってましたが、冷却性能には影響がありませんでした。

まとめ

今回はグラフィックボードの塗装を素人ながらチャレンジしてみました!

保証が無くなるのと、破損のリスクも考えましたが、グラボはグリス交換やサーマルパットを交換などした経験はあったので、意外とすんなりできました。

あ…よく考えるとGPU買い換えるとき、これってジャンク扱いになるのか….
まぁ、売らずに飾っておくのもまた乙かもしれませんね。

では本日はここらで失礼します!